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神々が宿る島~壱岐を訪ねて[2010/06/23]

梅雨の晴れ間の6月23日~、野元会長の生まれ故郷である壱岐の島を訪ねました。


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▲初瀬(はぜ)の岩脈 [長崎県指定/天然記念物]


会長が現在の仕事をするキッカケになったのは、40代で生死をさまよう大病を患い、健康の大切さを痛感したことです。
子供の頃お父様から聞かされていた、日本に古代から伝わる不老長寿といわれる薬草(ヒュウガトウキ)の話を思い出し、長い年月をかけ探し出して研究。知れば知るほどその素晴らしさに圧倒され、これを世に出し多くの人々に健康になってもらいたいとの思いから、難しいとされていた栽培に成功したのです。
今ではご自身はもちろん、多くの人々を「日本山人参」で健康にしています。

そんな野元会長のルーツである地「壱岐」。神々が宿ると言われるその神秘的な島で、さまざまな出会いや感動がありました。


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▲壱岐では麦やタバコの葉など数多く栽培されています。
ほかにも島独特の珍しい植物が自生しています。


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▲左2冊 壱岐植物図鑑/壱岐の植物(著:品川鉄摩氏)

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▲数十年ぶりの同窓会にも出席され、なつかしさに顔がほころぶ野元会長。


壱岐はその小さな島の中に、約300もの神社を有する神秘的な場所。島の人々は素朴で親切な方ばかり。
古代より、海外との物々交換が盛んに行われていて、弥生時代の遺跡にも外国の客人が泊まるための建物などが多数復元されていました。

そんな壱岐の遺跡の中には、世界で唯一のものや日本ではじめて伝わったものなどが数多くあります。


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▲左にある環状の石組みは「のろし」を上げるためのもの。

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▲右:騎乗の若武者像(元寇・弘安の役で力戦奮闘した勇姿)
 
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▲壱岐対馬国定公園「鬼の窟」(芦辺町)

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▲写真:月讀神社 
神社をはじめ、石碑、像、遺跡等が小さな島のあちこちにある。



会長のお父様が、高千穂の岩山に生えている日本山人参(学名:ヒュウガトウキ)を何故ご存知だったか、子供だったため尋ねなかったことが悔やまれ、今となっては、生まれ育った壱岐で手がかりをさぐるしかありません。

実際に、数多くの神社を廻られた野元会長、多くのことを感じられた様子です。


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▲かつて大規模集落群があった場所に復元された高床式の建物。
この一帯は、緑ゆたかな遺跡公園として整備されている。
壱岐にはこのような遺跡の他、中央部には古墳も集中して存在する。


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▲壱岐「松永記念館」
電気事業の民営化を提唱し「電力中央研究所」を創設した
”電力王”松永安左エ門は壱岐で生まれ育った。


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▲今回の旅でいただいた新鮮な海の幸とおいしい壱岐牛(右)


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▲久しぶりの壱岐の懐かしい海の香り。
さまざまな思いに浸りながら浜辺を散歩する野元会長。



深く美しい自然といにしえの時が止まったような壱岐の島の旅でした。



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