スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花峰クラブ壱岐研修旅行

「神の草を訪ねて」

神の草の謎を追って、花峰クラブの一行水野先生は壱岐の研修旅行に旅立ちました。
あいにくの梅雨空でしたが、素晴らしい大自然と美味しいものが迎えてくれました。


IMGP0523.jpg博多港からジェットホイルで1時間。アッという間の旅でした。
(船内でリラックスする水野先生と野元社長)



IMGP0537.jpg
「松永記念館」

西鉄の原点となる福岡電気軌道や九州電力誕生の種をまいた、松永安左エ門の功績を知ることができます。



IMGP0550.jpg
「月読神社」

京都にある月読神社は壱岐から分霊したと言われています。太古の時代から大陸交易の要となった壱岐には、日本の原点があります。「ひゅうがとうき」も大陸から壱岐を通って高千穂へ伝わったのでしょうか・・・



IMGP0556.jpgIMGP0560.jpg
「月読神社」

第一次大戦が終わり、軍縮条約で廃艦となった戦艦「土佐」の主砲をすえつけ対馬海峡ににらみをきかせた砲台がありました。



IMGP0561.jpg
「猿岩」

ご覧の通りどうみても猿!壱岐で一番有名なスポットです。



IMGP0570.jpg
「安国寺」

壱岐は神と仏の里と言われる程、たくさんの神社やお寺があり、そのどれもが長い歴史を誇っています。



IMGP0577.jpgIMGP0579.jpg
「一支国博物館」

ここに来れば壱岐の2000年の歴史が解ります。



IMGP0578.jpgIMGP0601.jpgIMGP0610.jpg



IMGP0585.jpgIMGP0587.jpg



IMGP0591.jpg
「はらぼけ地蔵」

だれが作ったのか、お腹に穴があいているのでこの名前が・・・。満潮になると首まで水につかります。


水野先生が長年、疑問に思っていらっしゃった謎が、この研修旅行で解けたようです。
おかげさまで実りの多い研修となりました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。